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トライオートFX・ETFのビルダー機能の使い方・設定方法を徹底解説

2020年1月6日

どーも!ぶーぶとにゃーんのFX投資クラブのぶーぶです!

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にゃーん
トライオートFXのビルダーで運用したけど、設定方法が分からないにゃ💕
覚えると便利だよ!しっかりと説明するね!
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ぶーぶ

トライオートFXのビルダーをはじめて設定しようと思ったけど、どうやって設定すればいいか分かりますか?

ぶーぶがはじめてビルダーを設定するときはとても悩みました。

なぜなら言葉を知らない項目があったりして運用してもこれでいいのかな?と悩んでいました。

今回はビルダー機能の特徴や運用設定方法をしっかりと説明して疑問を解決できるように説明します。

この記事では

この記事でわかること
  1. ビルダーを初めて運用する方
  2. ビルダーをいまいち理解できていない方
  3. ビルダーの項目を知りたい方
しっかり説明するね
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上の疑問を解決できる記事となっています。

この記事を読み終える頃には、トライオートFXのビルダーを問題なく使うことができるようになり安心して運用することができるようになります。

それではご覧ください!

※下の記事では『トライオートFXとは?その特徴やメリット・ぶーぶの運用実績など』をどこよりも詳しく説明していますのでぜひご覧ください。

トライオートFXのビルダー機能とは?

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トライオートFXの自動売買システムは自動売買セレクトとビルダーの二つがあります。

自動売買セレクトは既に考えられたプランを運用しますが、ビルダー機能は自分の考えたプランを運用できる機能です。

運用プランはバックテストによって確定利益や最大ドローダウン等をすぐに確認できます。

そのため利益が高くなる設定まで何回でも試行錯誤できますので安心です。

トライオートFXにログインしなくても使うことができるので、スマホからでもかんたんに作れるメリットがあります!

トライオートFX:ビルダー機能の3つの特徴

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トライオートFXのビルダー機能の特徴は3つあります!

ビルダー機能の3つの特徴
  • オリジナルの運用設定
  • かんたんにバックテストできる
  • 設定プランをすぐに運用可能
3つの特徴があるよ
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ビルダー機能の特徴(1):オリジナルの運用設定が可能

ビルダー機能の一番の特徴は運用設定をカスタマイズしてオリジナルのプランを作ることができることです。

ビルダー機能でカスタマイズできる項目は12種類あります。

ビルダー機能でカスタマイズできる項目

  • ①トライオートFXかトライオートETF
  • ②『マルチカスタム』か『シングルカスタム』
  • ③通貨ペア
  • ④『買い』か『売り』
  • ⑤レンジ幅
  • ⑥本数
  • ⑦数量
  • ⑧スタート価格
  • ⑨利確幅
  • ⑩損切り
  • ⑪フォロー値
  • ⑫カウンター値

この項目を一つ一つ説明するね。

ビルダー設定項目(1):トライオートFXかETF-

最初の項目は外国為替取引(FX)か上場投資信託(ETF)のどちらで運用するかを選びます。

▼トライオートFXかトライオートETFを選択

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上場投資信託(ETF)とは複数の株式会社の銘柄で構成されている株価指数です。

ビルダー設定項目(2):マルチカスタムかシングルカスタム

2番目はマルチカスタムかシングルカスタムです。

▼マルチカスタムかシングルカスタムを選択

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■マルチカスタム

マルチカスタムの特徴はレンジ幅を設定してレンジ内運用を目的としています。

▼マルチカスタム例

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マルチカスタムから独自の『コアレンジャー』や『ハーフ』等を設定することができます。

■シングルカスタム

シングルカスタムの特徴はFX取引と同じで指値やOCO注文などを一つ一つ設定することができます。

マルチカスタムではレンジ幅と本数を決めれば本数分の注文設定は自動ですが、シングルカスタムは全て自分で設定する必要があります。

その代わり、とても細かく設定することができます。

▼シングルカスタム例

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シングルカスタムは上級者用と思ってください。

ビルダー設定項目(3):通貨ペア

トライオートFXの通貨ペアは17種類から選択することができます。

リピート系自動売買システムを運用する他社と比較しても一番多い通貨ペア数です。

▼選択できる17通貨ペア一覧

※2020年1月6日作成

ドル/円 ユーロ/円 豪ドル/円

ユーロ/ドル

豪ドル/ドル ドル/スイスフラン ユーロ/ポンド NZドル/ドル
ポンド/ドル カナダ/円 ユーロ/豪ドル NZドル/円
ポンド/円 トルコリラ/円 スイスフラン/円 豪ドル/NZドル
南アランド/円

資金が少ないときはできるだけ価格が安い通貨ペアを選ぶようにしましょう。

単純に価格が安ければ、運用するための資金は少なくてすみます。

>通貨ペアの価格のちがい

  • ポンド/円(GBP/JPY) = 141円 × 1,000通貨 =141,000円
  • カナダ/円(CAD/JPY) = 82円 × 1,000通貨 = 82,000円
    ⇒同じレンジ幅であれば、カナダ/円はポンド/円の約50%の資金で運用できる

通貨ペアの価格によって、ここまで運用資金の差がでてきます。

少しでも少ない資金で運用できるなら、余った資金で注文本数を増やしたりすることが出来ますので、価格が低い通貨ペアをチョイスしましょう。

ビルダー設定項目(4):買いか売り

取引の方向を決める『買い』と『売り』を選びます。

『買い』は緑色、『売り』は赤色でチャートに映しだされますので誤発注を防いでくれます。

▼買いか売りの色

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売買の方向は間違えると損失が必ず増えますので気をつけましょう!

ビルダー設定項目(5):フォロー値

フォロー値とは取引を決済したあと、トレンドが継続し高値(安値)を越えたときに注文を入れる方法です。

『逆指値』取引と同じ仕組みです。

▼フォロー値の説明画像

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トレンドが続いているときは問題ないですが、トレンドが終わった後は負ける可能性が高いですね。

ぶーぶはフォロー値は設定していません。

ビルダー設定項目(6):カウンター値(買い取引の場合)

カウンター値は取引が決済されたあと、カウンター値分だけ価格が下がって場所でふたたび注文を行います。

『指値』注文と同じ仕組みです。

▼カウンター値の説明画像

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さきほどのフォロー値と違って色々な場面で使うことができます。

▼カウンター値を使う用途

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カウンター値はマルチカスタムを運用するときは必ず設定しなければいけません。

ビルダー設定項目(7):その他の項目

マルチカスタムを運用するために必要なその他の項目を説明します。

▼その他の項目

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その他の項目設定

■レンジの設定

  • ①スタート価格
  • ②レンジ幅の設定

■レンジ内の設定

  • ③本数 ⇒ 範囲内で何本の注文するか
  • ④数量 ⇒ 取引の通貨枚数
  • ⑤利益幅 ⇒ 取引が何pipsまで進むのと決済するか
  • ⑥損切り ⇒ 有りか無し

この項目を設定すればマルチカスタムを運用することが出来ます。

マルチカスタム運用設定例

マルチカスタムでは色々な運用を行うことができます。

2つのマルチカスタムの設定例をお教えします!

▼ハーフの運用設定

▼上昇トレンドを追いかけて大きく利益をとる運用設定

このように色々なプランを作ることが可能です!

ビルダー機能の特徴(2):かんたんにバックテストできる

ビルダー機能の2つ目の特徴としてかんたんにバックテストできることです。

▼ビルダー機能のバックテスト結果

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バックテストで確認できる項目は4つです。

バックテストで確認できる項目

  • ①期間損益
  • ⑩期間収益率
  • ⑪推奨証拠金
  • ④最大損失
  • ⑤実現利益

なお、④最大損失と⑤実現利益はバックテスト画面のチャートにカーソルを合わせると見ることができます。

ビルダー機能の特徴(3):設定プランをすぐに運用可能

設定プランがバックテストの結果が良かったらそのまま運用することができます。

運用を開始する前に通貨枚数を変更することはできます。

もし最後の最後に納得できなければすぐにやめることも可能です。

トライオートFX:ビルダー機能の手順

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それではビルダー機能を使ってみましょう!

  • STEP1
    アセットクラスを選ぶ
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  • STEP2
    自動売買タイプを選ぶ
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  • STEP3
    対象銘柄を選ぶ
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  • STEP4
    自動売買を設定
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  • STEP5
    シミュレーションとカートに入れる
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  • STEP6
    運用を開始
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トライオートETFも同じ手順でビルダー機能を作ることができます。

トライオートFX:ビルダーを作ってみる

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それでは下の項目を参考にしてビルダーを作ってみよう!

トライオートFXのビルダー作成

ここからはビルダーを実際に作っていきましょう!

まず最初は下の流れと設定内容を参考にしてくださいね!

ビルダーの作成手順と設定内容

  • ①トライオートFXを選択
  • ②『マルチカスタム』を選択
  • ③通貨ペア:カナダ円
  • ④売買:買い
  • ⑤スタート価格:84円
  • ⑥レンジ幅:1,000pips(10円幅)
  • ⑦本数:50本(20pipsごとに1本)
  • ⑧数量:1000通貨
  • ⑨利確幅:80pips(800円)
  • ⑩損切り:なし
  • ⑪フォロー値:なし
  • ⑫カウンター値:-100pips

①~③まではサクサクっと進めてください。

④~の設定は下の画像の通りに打ち込んでください。

▼④~の設定項目

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項目を打ち込んだ後、【売買】の右上にあるオレンジ色の【シミュレーション】をクリックしてください。

そうすると設定したプランのバックテストを見ることができます。

バックテストとは2018年1月から設定したプランで運用したときの収益率や最大損益額を計算してくれるとてもすぐれた機能です。

▼バックテスト結果

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バックテスト結果

  • ①総合損益:+159,862
  • ⑩最大損失:▲27,801円
  • ③リスクリターン:Excellent

バックテストの結果は推奨証拠金が170,000円で運用した場合、2年間で+159,862円(+94%)も稼ぎだすプランでした。

最大損失も▲27,801円(-16.3%)と少なくかなり安心して運用できると思います。

評価もExcellentですので良かったです!

このような流れで設定を変化させることでたくさん設定プランを作ることができますのでチャレンジしてみてください!

まとめ~ トライオートFX・ETFのビルダー機能の使い方・設定方法を徹底解説

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ビルダー機能の特徴や運用設定についてどうでしたか?

ビルダー機能を使うことで独自のプランで運用できます。

またバックテストも行うことができるため、設定方法はしっかりと覚えて使えるようにしたほうが良いですね!

項目を色々と変えてみて、リスクリターンの『Excellent』を目指しましょう!

この記事のまとめです。

この記事のまとめ
  1. ビルダー機能は細かな設定ができる!!
  2. バックテストの良い運用プランで始める
  3. スマホからも使えるので便利
バックテストは必ずおこなおう
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