ここ数年で仮想通貨がブームとなっていますが、仮想通貨についてあまりよくわからない人も多いのではないでしょうか。

仮想通貨の種類はマイナーなものを含めると、2,000種類以上あると言われています。仕組みも難しく理解することは簡単ではありません。

そこで今回は、『Wotoken』というサービスについて紹介していきます。

・Wotokenとは

・Wotokenに関する基本情報

・Wotokenの特徴

https://investor--club.com/2019/04/15/wotoken/

Wotokenとは

Wotokenは仮想通貨の種類ではありません。Wotokenの概要と機能についてお伝えします。

wotokenとはなに?

Wotokenの概要

Wotokenは、仮想通貨を預けることができる仮想通貨ウォレットです。アービトラージ(裁定取引)という手法で運用されています。

昨年の12月にポーランドで開発され、日本では今年の3月にサービスが始まったばかりです。

中国で有名なモバイル決済サービスに「アリペイ」がありますが、Wotokenは暗号通貨界のアリペイになることを目標としているそうです。

Wotokenの取り組み

Wotokenは仮想通貨でありながら、保険や教育など多数の事業を展開することに取り組んでいます。

四半期ごとのロードマップを発表していますが、2019年第1クウォーターの計画は既に達成されています(Mastercardとの連携など)。

その一例として福岡と長崎の一部の病院では、Wotoken決済で支払いができるサービスが始まりました。メディカルツーリズムと呼ばれるものです。

今後は国際観光プロジェクトや国際ゲーム授業を立ち上げる計画を発表しています。

Wotokenができること

Wotokenに資金を預けることで、アービトラージで利益を生み出し資金を増やすことが可能です。実際に入金した金額によって月利が変わります。

Wotokenではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など主要な仮想通貨が入金可能です。

入金の流れと注意点

1,000ドル入金した場合は、月利が6%〜15%ほどとなります。

5,000ドル入金した場合は、月利が10%〜20%ほどとなります。

入金金額は最低1,000ドルからなので、それ以下の金額で入金することはできません。また、1つの仮想通貨で1,000ドル以上での入金が必要です。

複数の仮想通貨で合計1,000ドルを超える入金はできませんので注意しましょう。

Wotokenに関する基本情報

Wotokenの運営会社や、利用者数などの概要について紹介します。

運営会社はどこ?

2018年の12月にポーランドでサービスを開始しました。

開発元は、「1WorldBlockchain」です。多くの企業や個人相手に事業をおこなっている、ブロックチェーン企業です。

管理元・運営は「Neraex」で、日本の取引所が運営しています。

Neraexに関してはインターネット上でも情報が少ない状態で、詳しい運営会社の特定はされていません。

ですが、信用性が高いimTokenとも連携しているので、運営を不安視する必要性はありません。

利用者数はどれぐらい?

サービス開始から約2ヶ月が経過しましたが、推定のユーザー数は約400万人ほどと言われています。

日本のみならず世界中で利用できるサービスだと考えると、まずまずの登録者数ではないでしょうか。まだ信用情報も少なく、運営会社に関する情報も少ないことが影響しています。

ただ、Wotokenはimtokenとの連携を発表しました。

imtokenもまた世界で400万人ほどの利用者数を誇り、3兆円以上を保有している規模の大きいウォレットです。

imtokenは信頼のおけるウォレットとして評判が高いので、相乗効果でWotokenの評判も上がる可能性があります。

アプリで誰でも使用可能なため、信頼性が増せば利用者数も増加するでしょう。

詐欺という噂は本当?

Wotokenは高い配当がもらえると言われていますが、一方で詐欺ではないかとの声もあります。

情報が出回っている状態ですが、「詐欺である」との声と「詐欺でない」との声両方を拾っていきます。

「詐欺である」との声

詐欺であるとの主張の根拠は、「Wotokenはポンジスキーム」との声があるためです。

ポンジスキームとは、 出資者から集めた資金のみで配当を賄う詐欺のことです。

表面上では高配当の利回りが可能と謳っておきながら、実際は自転車操業の状態なので、当然配当がもらえることはありません。

後に紹介しますが、MLM方式が絡んでいる仮想通貨はポンジスキームの可能性が高いという指摘が多くあります。

そのため、Wotokenも詐欺ではないかと言われています。

現時点では、判断が難しいところですが、余剰資金で運用することをお勧めします。

「詐欺でない」との声

詐欺ではないとの主張の根拠は、他企業との提携が多いことが挙げられます。

マスターカードとの連携や、アメリカで最大とも言われる保険代理店の「TransGlobal」と連携しています。

本当に怪しいところであれば、上記のような有名企業とは連携できないという主張です。

wotokenの特徴

Wotokenが持つ特徴についてお伝えします。

報酬制度

Wotokenにはアフィリエイト方式の報酬があります。

MLM方式というマルチ方式の報酬制度です。

人を紹介してWotokenを利用する人を増やすことで、紹介した側も配当を得ることができます。

実際の勧誘はTwitterで多く見受けられます。

Wotokenを利用している方のツイートは、招待コードと共にWotokenの勧誘ツイートが多数存在しています。

他のウォレットとの違い

他の仮想通貨ウォレットと違う面は、マスターカードとの連携が可能な点です。

Wotokenはマスターカードと提携しているので、ウォレット内でマスターカードを作ることができます。

誰もが知っているカードとの連携は、便利かつ信頼性の向上に繋がりますね。

ただし、作る際には条件があります。

申請する際にはウォレットの中に10,000WORがあることが条件です。

全く利用していない人はカードを作れないということです。

その他の特徴や注意点

完全紹介制である

先ほどアフィリエイト方式の報酬があるとお伝えしましたが、Wotokenは紹介からでないと登録することはできません。

マルチ方式を採用しているためですね。

紹介主を探す方法はTwitterから検索するか、ブログで招待コードを掲載している人を検索して、招待コードを入力することで利用可能になります。

それにも関わらず400万人ほどのユーザーを獲得していることは、人気があると言えます。

アプリを使用しないときは必ず「ログアウト」をする

セキュリティ上の観点から、Wotokenを使用しないときはログアウトをすることが推奨されています。

例えばスマホやタブレットなど複数端末で、同じアカウントでアプリにログインしてしまうとロックがかかることがあります。

ロックがかかると、IDやパスワードを紹介者に伝えなければなりません。

友人や知り合いが紹介者ならまだしも、ブログやTwitter経由だと相手のことをよく知らない人に伝える必要性があります。

そうならないようにも、使用しないときにはログアウトを徹底しましょう。

【月利20%】Wotokenの概要や基本情報、特徴について解説!~まとめ

今回はWotokenという仮想通貨ウォレットについてお伝えしてきました。

Wotokenはこれからの伸びが一層期待されているウォレットですので、うまくいけば大きな配当を得られる可能性があります。

利用するかしないかよく考え、計画的に取り組むようにしましょう。

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